ボーのこと

猫のボー(雄推定6歳)が大怪我をして帰ってきて2ヶ月が経った。
左眼は失明、上顎に穴が空いて、1ヶ月間固形物を食べられなかった。
シリンジで流動食を与え、家の好きなところで寝かせ、2キロ近く減った体重も最近元に戻った。
上顎の穴は塞がっていないので、毛繕いをした後、鼻水と共に毛を出すようになり、
そのせいで慢性の鼻炎になってしまった以外は至って健康。固形物も食べられるようになった。
上顎の穴からバイ菌が入ったら、肺炎になり命はない、と病院で言われたので、この2ヶ月全く外には出していない。
お外大好き猫のボーが外に行けないということは大変なこと。
寝ている時間以外は、外へ行きたい、と悲しげな声を発しながら家の中を徘徊。夜中でも。
徘徊している時間以外は、毛繕いをして、毛と血の混じった鼻水をあちこちに飛ばしまくる。
でも娘も私もボーは生きていて欲しいので、外には出さない。
施錠していなければ、サッシの窓も開けて出て行くので、格子のある窓以外は開けれらない。暑い。
昨日、娘が久しぶりに病院に連れて行き、上顎の手術の日程を決めてきた。
そして、同時に去勢の手術も。
これはもう二度と外には行けない猫になる、ということ。
ボーちゃん、お疲れ様。家猫になってね。憧れの隠居生活。
ボーはいつも我が家の憧れの孤高の存在。


by b-2nd | 2018-06-22 13:46 | Comments(0)

帽子作りの旅の途中


by 帽子や多帽