時間もお金も作るもの

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ご無沙汰していました。
3週間ほど帽子の外注生産作業中でした。
作業中は、集中力に決定的に欠けるたぼうですから、
そこをうまく利用して、
家事も並行して行っていました。
ここの縫い5個分やったら、
洗濯物を5枚干そう。とかを決めて始めます。
結構両方がはかどりました。
集中力なんてなくても、やる気スイッチなくても
物事はできるんです。

今日から多帽の内注生産が始まります。
その前に、今シーズンの棚卸しです。

週に3日4日スーパーでパートをしているのですが、
仕事の内容的にも考え方としても
帽子屋もスーパーもほとんど同じ感じになってきました。
ずいぶんギャップのある仕事だなあ、と思ってきましたが、
斜めから見るとほとんど同じことを毎日やっているんです。
あと何個、あと何個、と唱えつつ作業。
値札をつけて、
店に並べて売れますように。
お客さんの反応や売上げを見て、創意工夫。
材料の原価を調べて売価を決める。
高すぎないか安すぎないか、利益は出ているか、
季節や気温や天候で
作るものを変えていく。
道具を手入れする。
etc。
手を使って物を作って売る。
それだけのことですから。

上の写真は、少し前にネットで話題だった(?)
文の里商店街のポスター。
閉店するときには、
こんなようにやりきったのかようわからんくらいの人になってられるかな。

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by b-2nd | 2016-08-03 14:06 | Comments(0)

帽子作りの旅の途中


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